昨日22日、写真動画含めて61枚撮影してますね。。。酸素開始してます。。15mの3M延長チューブの先にカップを付けて、鼻先に置くようにしてました。。気休めでしょうが、後日、酸素濃度測定器で測ると。。先から酸素ほぼ100%出てました。チビタは、このカップから酸素が流れて楽になるのは、最初わかってないですから。。。移動するたびに、鼻先に持っていくの手がかかりました。この作業、結構、楽しかったですね。チビタたちが、ダックスで良かったです。。チビタは、最後まで、筋力全く衰えず。。自力で、動き回ってましたが。。大きなワンコだったら、、移動介助大変でしょうからね。。酸素ハウスも窮屈で、大変でしょうね。。チビタは、体の割に大きな酸素ハウスにしました。大きいのは、酸素が抜けると、ハウス内の酸素が上昇するのが時間がかかります。。どっちが良かったのか。。ちびたみたいに、よく動くワンコは。。大きめで良かったのかと思ってます。。

2:06~2:36の酸素投与開始したときの写真。。夜中なのに、チビタはどんどん移動するし。。小生の足はなめに来るわで。。酸素のカップも、それを追いかけて移動してますね。

朝5時から7時までの写真。。台所の前で、ご飯を催促してますね。。

21:27の写真。。。熟睡してますね。。酸素もちゃんとあげてます。。

On 2016/01/22 11:16, 野原昌亮 wrote:

クマです。。

気温15度

チビタ病院
トム吉出勤

今日23日の写真。。44枚撮影。。昨日、H獣医さんのところに酸素ハウスを受領に行った際、H先生自ら、機械を車に運んでくれたことに対してお礼メールしてますね。。

チビタ。。7:06朝ごはんの際、ばあさんが準備している間。。ずっと、シッポ振ってますね。。。振り向いて、こっちも向いてます。。食欲はあるけど。のどを通らなくて。。不思議だっただろうなあ。。8:02寝てる横に酸素カップ置いてますね

17:52~18:24まで酸素ハウス作っていたみたいです。

 

酸素濃度計。。いろいろ設定して濃度測りましたね。。最後まで、借り続けましたが。。。すぐ返さなくて正解でした。。ちょっとしたことで、ハウス内の酸素濃度が減ることがよくわかりましたからね。。酸素ハウス内に入ると楽になるのがわかると。。積極的に入るようになるとのことでしたが。。チビタが、入るようになったのは一週前くらいですかね。。それまで、15mのチューブを駆使して、カップで酸素を鼻先に供給しましたからね。。ハウスの中にずっといるよりは、歩き回れて。。良かったと思います。最後の2日は抱っこできずに、ハウスの窓から手を入れて撫でるだけだったからなあ。。酸素濃縮器2台体制。。それなりに良かったかな。。

On 2016/01/23 16:11, 野原昌亮 wrote:

野原昌亮@与那原:野原整形外科です。。。
本日、酸素ハウスを事務娘の車までお運びいただきありがとうございました。。

患者は、13歳のダックス娘犬チビタです。。
貴院に、昨年甲状腺機能低下症で受信したトムの妹です。。。

チビタは、昨年4月、
腰のヘルニアを夜中1:00にRのS先生に
緊急手術していただき改善したのですが。。。
6月に悪性リンパ腫を発症しました。遺伝子検査でB型であり。。
CHOP療法施行。。。効かなくなり
10月頃より内服に切り替え。。。今月までもっていたんですが。。それもだめ
になり
昨日、点滴したのですが。。全然効いてません。。

頚部、縦郭、鼠径、顎下リンパ節がパンパンに腫れてまして。。
嚥下もできなくなりつつあります。。

そこで、電話で酸素テントをA産業に頼んだところ、
先生を紹介してもらいました
本来なら、小生が行くべきでしたが。。就業中でいけませんでした。。

先生に診ていただいたトムのほうは、会陰ヘルニアから膀胱が出てまして
整復を繰り返しておしっこさせてます。。
現在、クッシング、糖尿病もあり。。。
ケトアシドーシスにもなって。。Rで年末1週間入院しまし
た。。
現在、自宅でインシュリン使いながら。。クッシングの加療中で、
肛門の筋肉ができる?大きくなるのならそれでカバー手術できたら
いいのになあ。。
と、苦戦している状況です

長々とメールしてすみません。。

チビタにできるだけのことをして行くつもりです。。

重いものをありがとうございました。。
小生も一人で二階まで持ってこたえました。。

野原整形外科   野原昌亮

追加写真:1月22日獣医さんのところで撮影